実績多数!交通事故問題に詳しい法律事務所 南法律特許事務所

交通事故・後遺障害の被害者相談

03-3294-0611
  • HOME
  • 事務所紹介
  • 弁護士紹介
  • 事務所の特徴
  • 料金表
  • お客様の声
  • 解決事例
  • アクセス
  • お問い合わせ
  • HOME
  • 交通事故の損害賠償

交通事故の損害賠償

minami_0870016.jpg    交通事故による身体的なダメージ、精神的苦痛ははかりしれません。

そのようななか、保険会社から
示談で提示される保険金(賠償金)は、裁判所の基準より低いことが多々あります。

ここでは”保険会社が提示する保険金””裁判所で定められている基準額”の差異を簡単にですが、ご説明したいと思います。

保険会社提示額と裁判所基準額

傷害事故の賠償額の計算は、以下の表のA~Eの合計額です。

A  治療関連費

治療費・付添看護費・入院中雑費・通院交通費・装具代・家屋改造費など

B  休業補償

事故で減少した収入の補償

C  入通院慰謝料

受傷(入通院)による精神的苦痛の補償 入通院期間と傷害程度による基準がある。

D  逸失利益

残りの人生で予想される収入減少の補償 ※事故前年収入や労働能力喪失率を基準に算定

E  後遺障害慰謝料

後遺障害による精神的苦痛の補償 後遺障害の等級による基準がある。


しかし、保険会社から示談で提示される保険金(賠償金)は、裁判所の基準より低いこと
が多々あります。 

保険のプロである彼らは、被害者に知識がないのを良いことに、裁判になればもっと保険金を払わなければならないことが分かっていて
、低い金額を提示してくるのです。

「保険会社の人が言うのだから、そうなのだろう」「早く終わらせたい」というお気持ちは良く分かりますが、 すぐに示談に応じずに、まずは、弁護士に相談することをお勧めします。




交通事故についてもっとお知りになりたい方はこちら

交通事故の損害賠償     
交通事故問題解決の流れ
死亡事故の損害賠償請求 目・耳の後遺障害
後遺障害とは 高次脳機能障害
むちうちについて 保険会社は被害者の味方?



ImgTop18.jpg
事前にお電話にて相談日のご予約をお願い致します。
※スケジュールの関係上、お電話でのご相談は実施しておりません。ご予約のみとさせて頂いております。

■HOME ■事務所紹介 ■弁護士紹介 ■弁護士費用 ■アクセス



あなたの交通事故にまつわるトラブル、弁護士に相談 してください。

minamisensei1.1.PNG

  【ケース①】ついさっき事故に遭いました。何からしたら良いですか?⇒弁護士は事故現場の状況やあなたや、ご家族、ご友人の受傷状況のヒアリングから、事故後すぐに起こり得る留意すべきリスクについてお伝えします
  【ケース②】事故から数日経ち、保険会社が示談を要求してきました。応じてかまいませんか?⇒答えはNoです。あなたにとってより有利な条件があります。代理交渉が唯一法的に認められている弁護士にご相談ください。
  【ケース③】保険会社に治療費の打切りを宣告され治療を続けられません。⇒弁護士が交渉します。すぐに当面のお金を得る方法もあります
      

  交通事故というのは,被害者にとっては,一生に何回もあるものではありません。
 
  被害者の方は,まずは怪我の治療に専念することになるでしょうが,その後,相手方保険会社との折衝が
  待ち構えています。
しかし,被害者の方は,交通事故の経験自体,初めての方が多く,損害賠償といっても何が
  何だか分からないという方が殆どだと思います。しかし,相手の保険会社の担当者は,何百件,何千件と担当してい
 る交渉のプロといえます。 しかも,保険会社が,誠実に対応してくれるとはかぎりません。
 
    従って,被害者の方も,交通事故の損害賠償に精通し,かつ交渉のプロである弁護士に依頼
 することが望ましいといえます。
 
    当事務所では,最初のご相談の段階から,交通事故の賠償問題について,ご相談者が納得いくよう,ていねいに
  ご説明をしています。そして,受任後は,依頼者が安心して治療に専念できるよう,依頼者との連絡を密にしながら
   加害者との交渉をいたします。
 
   また,症状固定後の後遺障害認定についても,最大限の成果が得られるよう私どもの経験をご提供いたします。