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交通事故・後遺障害の被害者相談

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死亡事故の損害賠償請求

minami_1220051.jpg    不幸にしてご家族が交通事故で亡くなってしまった場合、遺族は損害賠償として次の3つを請求することができます。


1.死亡慰謝料

死亡した被害者本人と遺族の精神的苦痛に対する賠償です。

死亡慰謝料は、被害者の年齢や家族構成などによって変わりますが、日弁連の基準では2,000~3,000万円とされています。慰謝料は事故の状況によっても変わってきます。

加害者が飲酒運転であった場合や無免許運転をしていた場合などは、慰謝料が増額される可能性
もあります。


2.死亡逸失利益

被害者が事故に遭わずに生きていれば得られるはずであった将来(見込み収入)のことを死亡逸失利益といいます。 死亡による逸失利益は、 「年収×(1-生活費控除率)×就労可能年数×ライプニッツ係数」 という式で算出されます。

この逸失利益は、職業や年齢などによって変わってきますので、専門家にご相談されることをお薦めします。



3.葬祭費と弁護士費用

遺族は加害者に対して葬祭費を請求することができます。 また、損害賠償の訴訟を起こした場合には、弁護士費用の一部を請求することもできます。 自賠責基準では、被害者1人当たり60万円、日弁連の基準では原則として被害者1人当たり130~170万円の葬祭費が認められています。

交通事故により、ご家族を亡くされた悲しみは想像を絶するものがあると思います。 加害者側や保険会社とのやり取りも極めて大きな負担でしょう。 ところが、加害者側は正当な賠償金額を提示してこないこともあります。 これは許されることではありません。

当事務所では、交通事故で被害に遭われた皆様のお力になれればと思っております。 交通事故問題でお困りのことや疑問がございましたらご相談下さい。





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あなたの交通事故にまつわるトラブル、弁護士に相談 してください。

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  【ケース①】ついさっき事故に遭いました。何からしたら良いですか?⇒弁護士は事故現場の状況やあなたや、ご家族、ご友人の受傷状況のヒアリングから、事故後すぐに起こり得る留意すべきリスクについてお伝えします
  【ケース②】事故から数日経ち、保険会社が示談を要求してきました。応じてかまいませんか?⇒答えはNoです。あなたにとってより有利な条件があります。代理交渉が唯一法的に認められている弁護士にご相談ください。
  【ケース③】保険会社に治療費の打切りを宣告され治療を続けられません。⇒弁護士が交渉します。すぐに当面のお金を得る方法もあります
      

  交通事故というのは,被害者にとっては,一生に何回もあるものではありません。
 
  被害者の方は,まずは怪我の治療に専念することになるでしょうが,その後,相手方保険会社との折衝が
  待ち構えています。
しかし,被害者の方は,交通事故の経験自体,初めての方が多く,損害賠償といっても何が
  何だか分からないという方が殆どだと思います。しかし,相手の保険会社の担当者は,何百件,何千件と担当してい
 る交渉のプロといえます。 しかも,保険会社が,誠実に対応してくれるとはかぎりません。
 
    従って,被害者の方も,交通事故の損害賠償に精通し,かつ交渉のプロである弁護士に依頼
 することが望ましいといえます。
 
    当事務所では,最初のご相談の段階から,交通事故の賠償問題について,ご相談者が納得いくよう,ていねいに
  ご説明をしています。そして,受任後は,依頼者が安心して治療に専念できるよう,依頼者との連絡を密にしながら
   加害者との交渉をいたします。
 
   また,症状固定後の後遺障害認定についても,最大限の成果が得られるよう私どもの経験をご提供いたします。