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交通事故・後遺障害の被害者相談

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保険会社は被害者の見方なのか?

minami_0870016.jpg    「保険会社から示談の提案がきたんだけど、よくわからない」 という相談が多くよせられます。

交通事故による怪我の治療が進み、保険会社から示談の金額について提案されることがあります。

保険会社が提示する示談金は必ずしも正しいものでありません。


保険会社からの提示金額は正しい?

保険会社から示談金を提示されると、それが正しい金額であると思い込んでしまう方が多くいらっしゃいますが、交通事故における保険会社とのやり取りは一生のうちで何度もあるものではないので、これは無理もありません。

それでは、実際の事例をあげてみましょう。

怪我の治療が進み、症状が固定し、後遺症が確実になった段階で、保険会社が提示してきた示談金額は75万円でした。 しかし、我々が代理人となって解決したところ、示談金額230万円で決着がつきました。

賠償金額が155万円も上がったのです。 これはめずらしいことではありません。

なぜこんなことが起こるのでしょうか?


交通事故の損害賠償額の算定基準には「自賠責保険」「任意保険」「裁判」の3つの基準があります。
賠償額は「裁判」>「任意保険」>「自賠責保険」の順に高くなります。 どの算定基準を採用するかにより、受け取ることができる賠償額は大きく異なります。

保険会社が提示してくる示談金額は「裁判基準」ではありません。 任意保険会社は「任意保険基準」に従った額を提示してきます。 被害者は一番金額の高い「裁判基準」で賠償額をもらえるのです。

これを知らずに保険会社の提示してきた通りの金額で同意してしまうと、本来もらえるはずだった金額よりも大幅に少なくなってしまうこともあります。

適正な金額で賠償金を得るためには、弁護士にご相談することをおすすめします。




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あなたの交通事故にまつわるトラブル、弁護士に相談 してください。

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  【ケース①】ついさっき事故に遭いました。何からしたら良いですか?⇒弁護士は事故現場の状況やあなたや、ご家族、ご友人の受傷状況のヒアリングから、事故後すぐに起こり得る留意すべきリスクについてお伝えします
  【ケース②】事故から数日経ち、保険会社が示談を要求してきました。応じてかまいませんか?⇒答えはNoです。あなたにとってより有利な条件があります。代理交渉が唯一法的に認められている弁護士にご相談ください。
  【ケース③】保険会社に治療費の打切りを宣告され治療を続けられません。⇒弁護士が交渉します。すぐに当面のお金を得る方法もあります
      

  交通事故というのは,被害者にとっては,一生に何回もあるものではありません。
 
  被害者の方は,まずは怪我の治療に専念することになるでしょうが,その後,相手方保険会社との折衝が
  待ち構えています。
しかし,被害者の方は,交通事故の経験自体,初めての方が多く,損害賠償といっても何が
  何だか分からないという方が殆どだと思います。しかし,相手の保険会社の担当者は,何百件,何千件と担当してい
 る交渉のプロといえます。 しかも,保険会社が,誠実に対応してくれるとはかぎりません。
 
    従って,被害者の方も,交通事故の損害賠償に精通し,かつ交渉のプロである弁護士に依頼
 することが望ましいといえます。
 
    当事務所では,最初のご相談の段階から,交通事故の賠償問題について,ご相談者が納得いくよう,ていねいに
  ご説明をしています。そして,受任後は,依頼者が安心して治療に専念できるよう,依頼者との連絡を密にしながら
   加害者との交渉をいたします。
 
   また,症状固定後の後遺障害認定についても,最大限の成果が得られるよう私どもの経験をご提供いたします。